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警備員として働くまでの流れ

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/09

警備員として働きたいと考えた時、まず働くまでの流れを知っておく必要があります。ここでは警備会社に応募して実際に働くまでにどのような事があるのか順を追った説明と、面接に合格するためのおすすめポイントなども流れの中でまとめていきます。これから説明する流れを一通りこなす事で、晴れて警備員として働く事ができるのです。

警備会社求人の応募から面接まで

まずは応募しようと考えている警備会社に応募する所からはじめます。募集している求人の形態によって多少違いがあり、警備会社に直接コンタクトを取るような場合は直接電話、またはメール等を送りますが、派遣会社を通して応募した際には一旦派遣会社の担当者と面談した後に警備会社の担当者と会う事になるのが一般的です。

どちらがおすすめという事はありませんが、派遣会社の担当者との面談で必要な物や注意点などのアドバイスはもらえる事でしょう。直接向かう場合は自分でしっかりと準備しておく必要があります。

面接はおおよそ通常の会社で行われるものと同じになります。清潔な服装を心掛け、はっきりと相手に伝わるような話し方を心掛けましょう。あらかじめ誰かに面接官になってもらってシミュレーションをしておくのがおすすめです。

警備の面接で良く聞かれる質問としては体力面に関する事が多いです。無事面接に合格したら警備会社、または講習センターなどで就業に向けた研修を受ける事になります。

警備員になるための研修基本教育

警備員として働くには必ず新任研修と呼ばれる研修を受ける必要があります。これは警備業法という法律で義務付けられており、研修を修了してようやく警備員として働く事が可能となるのです。

研修は15時間以上の基本教育と15時間以上の業務別教育のふたつによって構成されています。研修を受けるのに特に資格は必要なく、18歳以上であれば誰でも受講する事が可能です。

基本教育の内容は、警備員が働くために最低限必要な知識や心構えを学ぶカリキュラムであり、警備をする上で関わりのある法律や、事故が発生した際にどう対処すべきなのか、また警備という職業柄護身用の装備の使い方も学んでいきます。また万が一けが人などが出た時に備えて救命措置なども習得する事になるので、いざという時のためにしっかり覚えておきたい所です。

基本教育はテキストなどを用いた座学と実技によって構成されており、ここで礼式と呼ばれるものを実際に体験します。礼式とは敬礼や駆け足など警備員の基本動作であり、正しい姿勢や大声を出す訓練も行います。

警備員になるための研修業務別教育

基本教育が終わった後は業務別教育に移ります。これは現場の仕事で必要な知識を身に着けるものであり、15時間のうち8時間は実際の仕事現場で実地教育を受ける事が認められています。業務別教育の内容としては、常駐の警備・交通誘導・貴重品の運搬・身辺警備・機械警備など、それぞれ必要な知識と技能の講習を受けます。

実地研修では実際に警備の動作を学ぶので、服装は動きやすく失礼のないものにしましょう。あまりにラフすぎる服装や動きづらい格好で来るのは、警備員としての資質を疑われてしまいかねないので避けるようにします。

実際の警備の現場には多くの危険が潜んでいるので、研修中とは言え油断せず周囲に危険がないか常に気を配っておくようにしましょう。新任研修中は最低賃金以上の賃金が支払われるのですでに仕事であるという感覚を持って臨む事が大切です。どれくらい支払われるのかは警備会社によって違いがあるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

 

警備員になるまでの流れはそれほど難しいものではないので、面接にしっかりと合格できるよう対策をしておきましょう。実際に行う警備の内容なども、分かる範囲であらかじめ調べておくと現場で慌てずにすむのでおすすめです。

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