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警備会社でキャリアアップを目指すなら取得したい資格の種類

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/02/21

警備員はどの地域でも必要な仕事ですし、年齢や性別を問わず活躍できるのがメリットです。警備員になること自体、資格は不要で、警備会社の研修をマスターすればデビューできます。しかし、そこから経験を積んだ後に資格をとれば、対応できる範囲も増えますし、場合によっては現場以外の警備関連の仕事まで幅を広げられキャリアアップできます。

警備員業務検定で専門分野を磨く

警備員に関する国家資格で、まずは取得を目指したいおすすめが警備員業務検定です。この資格は6つに分かれていて、それぞれ警備の分野で分かれています。自分が担当している現場に合わせて専門性を持っていることの証明にも役立ちます。

6つのジャンルは雑踏警備と空港警備に交通誘導、さらに施設警備に貴重品運搬と核燃料輸送ですから、どれが今の自分のキャリアアップになるのかわかりやすいです。

誰でも挑戦できる2級と、2級合格後に警備業務1年以上の経験者が受験できる1級があります。まずは研修を受けてから試験を受けますので、自分での対策の他に研修で学んだことも含めて勉強と実務をこなせれば、より専門的な分野を作ることは強みにもなりますから、その部門で任せられる人材として警備会社にも一目置いてもらえる存在になります。

おすすめは1つの分野だけではなく複数の分野で取得しておくことで、その結果、応用もきいて視野も広がり臨機応変な仕事ができます。

機械警備業務管理者はこれから増える警備方法に必須

最近は現場に立って警備するほかに、エレベーターの中や施設内のカメラから、人や設備に異常がないかを見守る警備も増えています。この方法での警備は商業施設や住宅の他にも病院や教育施設など、ますます増えてきているので需要も伸びています。

しかし、この機械警備をするには警備業法で、機械の基地ごとに機械警備業務管理者を決める必要があります。つまり、これから先も必要とされる資格保持者ですから、取得しておくと活躍できる幅が広がります。これからもっと警備件数は増えることが予想されますので、警備会社としても資格保持者は多く在籍しておけば、請負先も増やせるため欲しい人材でしょう。

おすすめの取得方法は指定の研修に出て、その後の試験に受かることです。試験自体は難しくないのですが、研修の内容を理解していないとわからないことも多いです。そのため、警備会社が研修に出る時間を与えてくれることも重要になってきます。研修は都道府県別に行われています。

実績を積んできたら取得したい警備員指導教育責任者

最後におすすめの資格が警備員指導教育責任者ですが、名前の通り警備員としてのノウハウや心得を教える立場になります。警備員歴が浅い方だと、実績や経験も不足していて、覚えることが多いですから、どちらかと言うと、ある程度警備員歴を積んできた方におすすめです。今まで培ってきたノウハウを伝える、円滑に全員が警備できるように指導することができる資格です。

この資格も仕事内容によって4つに分けられていて、それぞれ合格しなくてはなりません。ただ、指定の研修を受けて試験を受けるので、決して難しいものではありません。基本を大切にして研修内容を頭に入れると、合格も手に入れることができます。

4つの区分に分かれていますので、まずは自分の実績が多い分野から取得すると良いでしょう。その後に警備会社で扱う他の区分があれば、それも取得しておくと現場でも活躍できて、他の社員の教育係として活躍もできるためキャリアアップにつながります。

 

警備員にもキャリアアップできる資格はありますので、まずは自分の担当業務に関連するものから取得しましょう。その後も資格の区分ごとに取得を続けると、対応できる仕事が多くなり教えることもできる人材として、警備会社にとってもありがたい存在になれます。

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